冬の高山と白川郷~白川郷編2011-01-20 (木)
高山から約1時間で白川郷へ、天気が心配でしたが雪も止んで昨年は視界が悪かったけど今年は展望台からの眺めもしっかり見る事ができ、水墨画を見ているような感じですばらしい景観でした。もし快晴だったらもっと綺麗なんでしょうね!
白骨も雪が多いので少々の雪では驚かないんですが量は半端じゃないです。喫茶店のマスターの話だと寒波がやってきた2日で190㎝も降ったようです凄いですね!ちょうど屋根の雪下しをやっていて背丈以上に積もった雪をあの傾斜なのに「上手に落としているな」と思って見ていたら観光客の皆さんも興味津々みたいで写真を撮っていました。マスターにいつ頃まで雪は残っているのと聞いたらどんなに降っても3月いっぱいで無くなるそうです。
今回は公開されている和田家住宅の中を見学、周りを散策するだけでも満足なんですが初めて中を見て屋根裏の萱葺屋根を支えている骨組?縄で縛ってあってちょっとビックリ!古民具など昔の生活必需品を展示してありましたが屋根裏が一番興味をそそりました。
帰るころになって晴れ間が見え日が射してきた、もっと早く晴れてよ!!
冬の高山と白川郷~高山編2011-01-19 (水)
高山と白川郷も1年を通して色々な情景に出会えるんですが五彩便りを担当してからはグリーンシーズンになると上高地と乗鞍が主になるので冬の時期しか行けなくなりました。
高山は日帰り圏内ですが折角なので休館日を利用して泊まりがけで出掛けます。今年も寒波がきた日とかち合って雪が降りしきる中の散策に、でも風情があって良いかも!古い町並は雪が降る中でもなかなかの賑わいでした。
ホテルにチェックインして一休みして<冬の飛騨の里ライトアップ>へ、雪が降って寒かったせいか人出は少なかったかな?でも雪の合掌造りの家のライトアップは絵になりますので写真を写すのにはいいですよ!飛騨の里から戻ってきた後は夜の市内の散策、朱塗りの中橋周辺もライトアップされているんですが誰もいない、もちろん古い町並も、だんだん心細くなってきてホテルへ。
高山といえば飛騨牛、高山ラーメンなどグルメも楽しみですが、実は食べ物には無頓着なので上手にお伝えできなくて、高山へ行ってかならず立ち寄るお店の飛騨牛の炙り握り鮨は私のお気に入りの1品で、飛騨牛のステーキを食べなくても十分飛騨牛を堪能しています。高すぎて手が出ない・・・・。
































